ホットミルク
よく眠れないときはホットミルクを飲むと良いとされていますが、これ本当の事なんです。
適度に暖めたホットミルクを飲むことによって、眠りを誘発させるのです。
なぜホットミルクが不眠に効果があるのでしょうか?
牛乳にはトリプトファンという成分が含まれており、これはアミノ酸に属するのですが、これが睡眠に必要なセロトニン物質を増やすのです。
さらに少量の砂糖を入れることで、さらに効能を高めることができます。
牛乳にはカルシウムが含まれていることぐらいは皆様もご存じかと思います。
このカルシウムには人間のイライラを抑制、解消する働きがあります。
またタンパク質も豊富に含まれており、タンパク質にはリラックス効果があります。
なぜホットミルクなのかというと、それにもちゃんとした理由があります。
ミルクに限らず冷たい飲み物を睡眠前に飲むことで、胃がビックリして脳が覚醒してしまいます。
結果、眠れないということになってしまうのです。
なので冷たいままでは、いくら牛乳とは言え逆効果なのです。
また暖めすぎるても胃を刺激してしまい、また体温を上げすぎてしまうのでこれもダメです。
暖めた物だからと言って、コービーはもちろんですが、お茶や紅茶もカフェインが含まれているので、逆に眠れなくなってしまいます。
飲み物はもちろんですが、出来れば食べ物にも気を遣いましょう。
特にレタスには睡眠を催す成分が含まれているので、眠れないときはオススメの食べ物です。